プロレスの祖・力道山が眠る東京・大田区の池上本門寺で3日、3年ぶりとなる「節分追儺式(ついなしき)」が催された。
プロレス界からはOBの小橋建太をはじめ、新日本プロレスの天山広吉、ノアのGHCヘビー級王者・清宮海斗、全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・宮原健斗、スターダムのワールド王者ジュリアの5人が参加。約3000人の参列者が詰めかけた会場で豆をまいた。
小橋は「3年ぶりに開催できて良かったと思う。声を出せない中でも『小橋~!』って手を振ってくれたから、みんなに豆がいけばと思ったけど、うまく投げられなかったよ」と振り返った。
控室では清宮やジュリアと交流を深め、二十代王者の勢いを感じた様子。小橋は「今年はプロレス界がもっと明るくなる年になってほしい」と期待をかけた。












