阪神・佐藤輝明内野手が、1日からスタートした春季キャンプ(沖縄・宜野座)に参加。ランニング、ノック、打撃練習などで休憩をはさみ約6時間、みっちりと汗を流し「ここから1か月間、しっかり頑張りたい。(新任の)今岡打撃コーチとも話しながら、考えながらやっていきたい」と抱負を語った。
秋季キャンプでは佐藤輝の体力不足を手厳しく指摘していた岡田監督だが「佐藤はな。ちょっと変わったような気がするな。おーん。バットの出が良くなった」と一定の評価を下す。
ただ「もう少しポイントを前にしたらとは思うけどな。柳田と一緒に(自主トレを)やってたからな。柳田の打ち方はひきつけて打つやり方。真逆よな。簡単に言うたら、しんどくないように打てばええんよ。さされて打つのはしんどいよ。(佐藤輝は)結構(打撃練習中に)休むやろ。あれは、さされてるからしんどいんや。マシンとかな。一定間隔で(ボールが)来るからな。なんでかと言うとポイントが悪いからなんよ」と課題を与えることも忘れなかった。












