ノア2月21日の東京ドーム大会で引退試合を行う〝プロレスリング・マスター〟こと武藤敬司(60)が、最後の相手に新日本プロレスの内藤哲也を指名した。

 最後の相手は一体誰なのか…。海外の大物レスラーの名もささやかれるなど憶測を呼んだ中、ついに武藤が動いた。ノアが対抗戦に臨んだ21日の新日本・横浜アリーナ大会で解説席に座り、「ロス・インゴ・ブレナブレス・デ・ハポン」と「金剛」のシングル5番勝負メインの内藤哲也VS拳王を見守った。

 その試合後だ。激闘を制し、3勝2敗で5番勝負を勝ち越しに導いた内藤から視線を送られると「思うところあって…。少し行ってきます」と話し、突如リングへ。マイクを持つと「内藤! 俺の引退試合の相手来月東京ドーム。お前に決めた。熱い試合をやろうぜ」と最後の相手に指名した。

 これに内藤も「俺の答えはもちろん、トランキーロ。あっせんなよ! ただ2月21日、予定、開けておきますよ。今の内藤哲也を思う存分堪能してください」と応じ、対戦が決定的となった。

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