「とんねるず」の石橋貴明(61)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「石橋貴明のGATE7」に25日、オリックスの宮城大弥投手(21)がゲスト出演した。

 来年春に開催されるWBCについて聞かれると宮城は、「メチャクチャ出たいと思ってます」と出場を熱望。そこで石橋は、侍ジャパンの投手コーチを兼務する千葉ロッテ・吉井理人監督から「メッセージを授かりました。このメッセージを聞いてどのようにお考えになるか」と言って、このように伝えた。

「宮城くん。リリーフやれるのか?」

 親交のある吉井コーチと話したという石橋は「どうやら左のリリーフがいないらしいんですよ。まあ多分、考えてるのは2イニングとか、球数制限あるので3イニングとか。試合が崩れた時も含め、リリーフっていうことができるのか? 『貴さん、聴いといてくれ』と。これ、どうです?」と聞いた。

 これに対し、宮城は「プロではやったことないですけど、高校の時は僕がエースだったんで、2番手の子が先に投げてその後に投げるとか結構あったので。あの…やります!」。さらに「どこのポジションでもいいので、その大会に出れるならやりたいと思ってます」と宣言した。

 これを聞いた石橋は「今日、メールしときます」と話すと、宮城は「お願いします。すぐお願いします!」と返した。

 同番組に宮城は、18日の放送に続いて2週連続で出演となる。そのため収録は18日より前に行われたとみられ、すでに吉井コーチに伝わっている可能性が高い。果たして宮城のWBC出場はなるのか?