中日・岡林勇希外野手(20)が22日、中部運動記者クラブのプロ野球分科会から最優秀選手に選出され、表彰された。
高卒3年目の今季は初の開幕スタメン入りを果たすと、チーム最多の142試合に出場して外野のレギュラーの座を獲得。161安打を放ってリーグ最多安打のタイトルに加え、ベストナイン賞、高い脚力を生かした広い守備範囲とリーグトップの捕殺7を誇る強肩でゴールデン・グラブ賞の称号も手にし〝3冠〟の躍進を見せた。
記念の特製写真パネルを贈呈された岡林は「来年もこういった賞をいただけるように頑張ります」と喜びのコメントを残しながらも「3年続けてレギュラーだと思うので、しっかりやっていきたいです」とすぐに気を引き締めている。
昨年は最優秀防御率と最多奪三振の投手2冠を獲得した柳、一昨年までは大野雄が2年連続で受賞していた。












