巨人のドラフト4位・門脇誠内野手(21=創価大)が19日に、都内にある清瀬市役所を表敬訪問した。
父の寿光さん(50)が居住している縁がある清瀬市。清瀬駅前には後援会「門脇選手を思いっきり応援する会 清瀬支部」によるプロ入りを祝福する横断幕も掲げられるなど、街を挙げての応援体制が取られている。
この日は渋谷桂司市長とも交流。渋谷市長から「大人になってから巨人ファンなのでこれから応援させていただきます」とエールを送られると、門脇はやや緊張した表情を浮かべながらも「応援してくださる方が多く、すごく声援をいただいているので、本当に自分だけじゃないなと思います」と笑顔も見せた。
清瀬には父の住居だけでなく、友人との思い出の地もある「第二の故郷」のような街。門脇は「すごく自然が多いなと感じていて。緑地公園があって、そこに友達が行ってたんで、僕も行ってたんですけどすごく落ち着く場所だなと思いますね」と魅力を語った。
大声援を送ってくれる清瀬の人々のためにも、ルーキーイヤーからの活躍を狙いたいところだ。












