オリックスからポスティングによりレッドソックスと基本合意した吉田正尚外野手(29)が10日、山口市内で行われた野球教室に参加した。
オフの自主トレをともに行うなど親交のある元阪神・糸井嘉男氏やソフトバンク・柳田悠岐外野手ら豪華メンバーが集結。子どもたちと交流した。
身長173センチと小柄ながら、驚異的な打力で球界を代表するスラッガーとなり、メジャーとの契約を勝ち取るまでに至った吉田正。質問コーナーでは「小さくても遠くに飛ばすためにはどんな練習をしたほうがいいですか」との問いにマイクを持ち回答。
「僕もずっと小さかったからあれですけど、野球はフィジカルも大事だが、バットとか物を使うのでうまく扱えればカバーできると思う。まだまだ体は大きくなっていくと思うので、しっかり栄養をとって寝て、技術練習も一生懸命やってください。(練習は)ロングティーとかをやってました。遠くに飛ばせるように思いっきりやってました」とアドバイスを送っていた。












