西武は6日、赤上優人投手(23)が神奈川県内の病院で「右ひじ関節鏡視下遊離体切除術」を受け、無事終了したと発表した。

 実戦復帰には3~4カ月程度を要する見込み。

 2020年お育成ドラフト1位で入団し1年目の昨年はファームで12試合に登板し、1勝2敗、防御率4・76を記録した。

 2年目の今季は7月までに18試合に登板、3勝1敗、防御率2・03を記録し、同月28日に支配下登録を勝ち取っていた。

 来季の目標はひじの不安をなくし、これまで果たせていない一軍登板となる。