来年3月に開場する「エスコンフィールド北海道」を運営する株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは6日、同球場において完全キャッシュレス決済を導入すると発表した。
ファイターズ側の説明では、大勢のファンが来場する球場では、限られた時間を最大限活用するため、現金での授受や管理を減らすことが重要。煩雑な現金授受により会計に時間がかかり、長蛇の列に並ばざるを得ず、大事なシーンを見逃してしまうことも少なくはない。より快適な観戦体験の提供を目指し、最先端の技術とサービスを用いて、来場するファンが快適に過ごせる空間を目指しており、エスコンフィールド内の完全キャッシュレス化、および他エリアにおけるキャッシュレス決済の導入を決定した、という。
球場内での決済にはクレジットカード、交通系を含む電子マネー、QRコード決済などに対応する。











