女子プロレス「スターダム」は17日、「SHOWCASE」(26日、神奈川・とどろきアリーナ)で団体史上初となる棺桶爆破マッチを開催すると発表した。

「ドンナ・デル・モンド」のジュリア、桜井まい、テクラ組と、高橋奈七永&優宇&死神マスクの「ネオスターダム軍」の試合形式が、「棺桶入棺即爆破マッチ」に決定。

 棺桶に誰かしら入棺したチームの負けとなり、入棺後に棺桶が爆破されるという過酷なルールだ。ロッシー小川エグゼクティブプロデューサーは「すでに棺桶マッチはやったことがありますし、インパクトですよ」と説明した。

 スターダムでは、2018年4月の名古屋大会で初の電流爆破マッチを開催。当時、団体エースだった紫雷イオ(現WWEイヨ・スカイ)が参戦し話題を呼んだが、棺桶爆破マッチは初の試みとなる。

 この他、同大会では葉月&夏すみれ対刀羅ナツコ&鹿島沙希のタッグマッチが、反則裁定なし、禁じ手なしの「ノー・ホールズ・バード・マッチ」に決定。林下詩美&妃南&MIRAI対岩谷麻優&舞華&羽南の6人タッグ戦は、柔道ジャケットルールで行われる。