女子プロレス「スターダム」の白川未奈が9日、自身のSNSで苦しい胸の内を吐露した。

 3日の広島大会でワンダー王者の上谷沙弥に挑戦したが、王者が放ったフェニックススプラッシュがアゴに命中。「顎部打撲及び口腔部の負傷」により、その後の大会を欠場している。

 白川はツイッターを更新し、「もう6日経つんだね。顔が元に戻るか不安、欠場の焦り、日に日に増して、叫びたくなるよ。(すべて原文ママ)」とつづった。

 それでも「だけど、ここで沈められてたまるかよ、、必ず必ず必ず必ず さらに強くなった私で再びみんなに会いに行く」と力強く記し、ファンからは「焦らず治療に専念してください」「いつまでも待ってます」と激励の声が上がった。

 一方の上谷も8日の会見で「いろいろ考えたし、たくさん悩みました。たくさんのお客さんの声も届きました」と語っていた。