巨人・原辰徳監督(64)が7日に、前日に行われた侍ジャパンとの強化試合(東京ドーム)で、3ランを含む3打数2安打3打点の活躍を見せたアダム・ウォーカー外野手(30)を絶賛した。
前夜の一戦を終えて、再び宮崎の地に戻ってきた指揮官。出発前には試合内容を振り返りながら、大活躍だったウォーカーについて「育ちがいい。アイツが(帰国して)いなくなるのは寂しいよ」と絶賛しながら、つかの間の別れを惜しみ「2月1日にいいコンディションで(会おう)。11月のキャンプでやっていたところまでとは言わないですけども、そこぐらいからスタートしようねって」と本人との間で交わした言葉も明かした。
そんな優良助っ人だが、代表戦での超満員の球場のムードには意外な反応も見せたようで…。原監督は「ウォーカーがノックの時からガクガクガクで。お客さんがたくさん入った中でもあれだけうまく練習ではできるんだけど、ああいうものというのはね、まだ超えなきゃいけないところはあるよね。(それでも)すげえ打球。すっごい。遠くに飛ばすというのは長けている人だと思います」と評した。
首脳陣からの信頼も厚いウォーカー。来季もさらなる活躍が期待できそうだ。












