日本ハムからドラフト3位指名された加藤豪将内野手(28)の入団が内定した。
ドラフト後、加藤は所属していたメッツ傘下3Aシラキュースを先月25日(日本時間同26日)にリリースされた。自身のツイッターで「今後の事に関しては周囲と相談し、しっかり考えたいと思います」とつづっていた。
加藤はMLBの13年ドラフト2巡目(全体66位)でヤンキースに入団。その後、マーリンズ、パドレスを経て今年ブルージェイズでメジャーデビューを飾っていた。メジャーでプレー経験のある選手がドラフト入団するのは、日本ハムでは07年の多田野数人以来となる。
加藤の獲得を要望していた新庄剛志監督(50)はドラフト指名後「自信しかない。僕の下で野球をしたいという気持ちはあると聞きました」と入団に自信を見せていた。












