日本ハムは31日、王柏融外野手(29)の退団を発表した。
王柏融は台湾・中国文化大を卒業後、2015年6月のドラフト1巡目(全体4位)でラミゴに入団。2016年に打率4割1分4厘でCPBLのシーズン記録を更新。
続く17年シーズンでは打率4割7厘、31本塁打、101打点でリーグ2度目、台湾人選手としては初の三冠王に輝き台湾球界のスター選手に駆け上がった。
その後、2019年に日本ハムに移籍した王だが、期待された打棒の方は1年目の打率2割5分5厘をピークに3割に一度も乗ることはなくNPB通算打率は2割3分5厘。4年目の今季は出場わずか15試合で打率6分3厘と低迷していた。











