松井秀喜氏(48)が12日のセ・CSファイナルステージ第1戦・ヤクルト―阪神戦(神宮)のテレビ中継にゲスト出演した。
巨人、米ヤ軍などで日米通算507本塁打をマークしたレジェンドスラッガーは、自身と同じ背番号55を背負い、今季、令和初の3冠王(打率3割1分8厘、56本塁打、134打点)に輝いたヤクルトの主砲・村上宗隆内野手(22)について言及。「もちろんニュースで見てました。まだ5年目の選手なのに素晴らしい。これまでになかったスケールの持ち主です」と手放しで称賛した。
松井氏はさらに「パワーもそうなんですが、広角にレフトへもホームランも打てる。思ったよりもスタンスが広いんですが、体が投手よりにならず四球もしっかり選べる。彼にしかない何かを持っているのでしょう」と続けると「私の中では、傍目でみる姿と実際の数字が結びつかない部分もある。それでもあれだけ打てるというのは特別なものをもっているのでしょう」とコメント。「ゴジラ松井」の目から見ても〝村神様〟はスペシャルな存在のようだ。












