ノアのGHCヘビー級王者・清宮海斗(26)が、6日のドラゴンゲート後楽園ホール大会で〝武藤殺法〟を炸裂させた。
第4試合終了後だった。ドラゴンゲートとノアの合同興行(11月11日、後楽園)の追加カードが発表され、ドリームゲート王者の吉岡勇紀とGHC王者・清宮の王者タッグ結成が決定。箕浦康太&拳王と対戦する。
ドラゲーのリングに登場した清宮は「ドラゴンゲートを代表する吉岡選手と組ませていただきます。11月11日は俺と吉岡選手を見に来てください」とアピール。吉岡も「夢のタッグが組めて楽しみです。皆さんにとっても最高の大会にしたいと思います」と呼応した。
だが、2人がマイクを置いた途端、箕浦がリングに乱入し清宮をにらみつけた。その時だ。清宮は隙を突いてドラゴンスクリュー発射。さらには閃光魔術弾を放ち、箕浦をリング上から排除した。悔しそうに会場を後にする箕浦を見つめた清宮は、見せつけるように吉岡と握手を交わした。
バックステージで清宮は「めちゃくちゃ勢いのある箕浦選手、ものすごい楽しみですね」と目を輝かせつつ「プロレス業界をドラゴンゲートさんと一緒に盛り上げていきたいので、やるからには緊張感を持って戦い抜きたいです」と語った。












