心不全で死去のアントニオ猪木さんを前田日明氏、船木誠勝が追悼「猪木寛至と同時代を過ごせた事が幸運でした」
プロレス界のスーパースター、アントニオ猪木さん(本名猪木寛至)が1日に心不全のため79歳で死去し〝教え子〟たちが次々と哀悼の意を表した。
〝格闘王〟前田日明氏は自身のツイッターを更新し「慟哭 いつも黙って背中で語り行動する人でした。猪木寛至と同時代を過ごせた事が幸運でした。とんでもなくお世話になりました。有難う御座いました。長い間お疲れ様でした。御冥福を衷心よりお祈り申し上げます」とつづった。
前田氏は1978年8月に猪木さん率いる新日本プロレスでデビュー。84年に第1次UWFに参加した後は再び新日本マットに上がったが、熱望した猪木さんとのシングルマッチは最後まで実現しなかった。
また、84年に新日本に入門し、翌年に15歳11か月の史上最年少(当時)でデビューした船木誠勝は自身のブログに「アントニオ猪木さんがお亡くなりになりました。心より御冥福をお祈り致します」と投稿。新日本時代に猪木さんが船木の体をチェックした際の写真を投稿した。












