プロレス界のスーパースター、アントニオ猪木さん(本名猪木寛至)が1日、「心不全」のため79歳で死去し、マット界は深い悲しみに包まれている。

 邪道・大仁田厚は自身のツイッターを更新し「ひとつの時代が終わった。ニュース見て頭が真っ白になった。(ジャイアント)馬場さんとはまた違う大きな大きな存在。交渉の席で決裂し、結局対戦することはなかった。いつも心のどこかに引っかかったままだった。偉大なプロレス界の父、猪木さん。ありがとうございました。心から哀悼の意を表します」とつづった。

 また、米WWEで活躍する中邑真輔は「お疲れ様でございました」という言葉とともに猪木さんとのツーショット写真をツイッターに投稿。里村明衣子は「一つの時代が終わったよう」とつづった。