プロレス界のスーパースター、アントニオ猪木さんが1日午前に自宅で死去した。トレンドワードランキングには猪木さん関連のワードは1日午前10時30分過ぎの時点でトップ10に7つもランクインした。
トップは「アントニオ猪木さん」で、3位には「ボンバイエ」がランクイン。広く親しまれた猪木さんの入場テーマ曲「炎のファイター~INOKI BOM BA YE~」が注目された。4位には「元気ですかー」。猪木さんがリング場など各場面であいさつする際〝つかみ〟の第一声で「元気があれば、なんでもできる」と誰もが知る有名なフレーズだ。
6位は「迷わず行けよ」で猪木氏が引退試合で朗読した詩「道」としても知られ「この道をいけばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ。行けばわかるさ」として、多くのファンの心を揺さぶった。
8位には愛称でもある「アントン」。自身の考案した商品などに「アントン〇〇〇」などのネーミングしていた。9位には「猪木まで」で、落語家の三遊亭円楽さん(享年72)が30日に亡くなっていたことに続く悲報が関心を集めた。10位は「道」の一節「行けばわかるさ」。その雄姿とともに言葉でも時代をつくった偉人だった。












