女子プロレス「スターダム」の〝お騒がせ女〟ジュリア(28)が、憧れの存在との共闘で発奮した。
25日の高田馬場大会で山下りな(33)と組み、極悪軍団「大江戸隊」の渡辺桃&琉悪夏とハードコアマッチで激突。
ジュリアにとって山下は、ファン時代から羨望のまなざしを向ける選手だ。アイスリボン時代は幾度となく対戦したが、2019年11月にスターダム所属となってからはリング上での接点がなかっただけに、試合では闘志をみなぎらせた。
ジュリアは渡辺&琉悪夏のゴミ箱や、イスでの猛攻で痛めつけられながらも、山下とともに砕いた瓦の上に大江戸隊を投げつけて反撃。さらには、琉悪夏を空き缶ボードと頭突きで追い込んだ。最後は弱った琉悪夏をバックドロップで投げ、そのまま3カウントを奪った。
試合後、ジュリアは「スターダムで山下りなと再会できて、あふれる思いが隠し切れない。私は山下りなを愛してる」と感慨深そうに語った。
一方の山下は「どんどん駆け上がっていくジュリアを見て、正直嫉妬してる。初めてシングルした時から言われてたけど、単なるライバルじゃなくて、最高のライバル。もっとプロレス一緒に楽しもう!」と応えていた。












