K―1エースも大興奮だ。〝プロレスリングマスター〟武藤敬司(59)の化身、グレート・ムタが衝撃の米AEW初登場を果たした。
21日(日本時間22日)の「AEW DYNAMITE」(米ニューヨーク・アーサーアッシュスタジアム)放送終了後、同会場で行われた「AEW RAMPAGE」の収録に登場。花道から現れると、リング上でイスに縛られていたスティングににじり寄った。だが、ムタは振り向くと、バディ・マシューズにドラゴンスクリューから毒霧噴射を浴びせ、スティングを救出。さらにはスティングとの2ショットも披露した。
武藤の引退試合は来年2月21日のノア東京ドーム大会で行われるが、化身のムタは同1月22日の横浜アリーナ大会でラストマッチを控えている。武藤としてもムタとしてもライバルだった米マット界のレジェンド、スティングが引退ロードに絡んでくるのか。注目が集まるが、プロレスファンとして知られ、武藤と親交のあるKー1のエース武尊(31)もニューヨークを訪れており、自身のツイッターでムタのAEW登場を大興奮で現地からリポートした。
「AEWにムタが!! 出てきた瞬間会場中大熱狂 アメリカでも人気が物凄い。念願の生ムタが見れて感動」とムタ、スティングらの画像とともに投稿。さらにムタの代理人、武藤と現地で再会した様子も紹介した。
6月の那須川天心戦で日本中を熱狂させたK―1エースでさえも感動させた、ムタのAEW降臨。影響力はやはり絶大だ。












