WWEのスマックダウン大会が米国・カリフォルニア州アナハイムのホンダセンターで行われ、WWE女子タッグ王者イヨ・スカイ(パートナーはダコタ・カイ)が存在感を発揮した。
この日の大会にはイヨが属する悪のユニット「ダメージ・コントロール」がリングに登場。ベイリーが「ダコタ・カイとイヨ・スカイが新WWEタッグ王者になったぞ!」と2人の王座奪取を誇ると、イヨは「スマックダウンは私たちのショーになった」と王者の貫禄を示した。
するとそこへ前タッグ王者のラケル・ロドリゲスが単身現れ、ベイリーと対戦することに。ベイリーはラケルにスプラッシュやスピニングスラムで攻め込まれたが、イヨとラケルの介入からランニングニーを決めて逆転。ラケルの左ヒザに集中攻撃を加えていく。
終盤にはラケルのエルボードロップを浴びて再びピンチとなったが、ここでイヨが介入。レフェリーの死角でラケルの目を背後から引っかき、アシストを受けたベイリーがローズプラントを決めて勝利を収めた。
試合後にもイヨとベイリーはラケルに襲いかかって暴行を加えていく。ここで救出に現れたショッツィにリングから追い払われ、新たな遺恨が勃発しそうな気配だ。












