再起なるか。女子ゴルフのメジャー第3戦「全米女子プロ選手権」(23日開幕、メリーランド州)の予選ラウンド組み合わせが21日に発表となり、渋野日向子(23=サントリー)はレキシー・トンプソン(米国)とチャーリー・ハル(英国)と同組となった。
直近5試合で4度の予選落ちと不振の渋野は前週「メイヤー・クラシック」を終え、グリーンを狙うショットの「距離感が合わない」とし「なかなかチャンスにつけられない」と嘆いていた。ただ大舞台で勝負強さを発揮するタイプ。「切り替えて頑張りたい」と意欲を語っており、今大会で復調をアピールしたいところだ。
他の日本勢では畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)がハナ・グリーン(オーストラリア)とリゼット・サラス(米国)と、笹生優花(21=ICTSI)はブリタニー・アルトマーレとイエリミ・ノ(ともに米国)と回る。初出場の古江彩佳(22=富士通)はモー・マーティンとアリサ・ロドリゲス(ともに米国)、西郷真央(20=島津製作所)はメーガン・カン、サラ・シュメルツェル(ともに米国)とラウンドする。












