【カナダ・ケベック州モントリオール発】1200回目の放送となったWWEのスマックダウン(SD)で、紫雷イオ改めイヨ・スカイがまさかのSD初登場を果たした。
NXTからロウに昇格したイヨはベイリー、ダコタ・カイとともに〝悪のトリオ〟を結成。ロウではダコタとのコンビで「WWE女子タッグ王座決定トーナメント」に出場中だが、SDでもトーナメントが行われている。今週のSDでは1回戦でナタリア&ソーニャ・デビルと、ニキータ・ライオンズ&ゾーイ・スタークに代わってエントリーされたトキシック・アトラクション(ジジ・ドリン&ジェイシー・ジェイン)が対戦したが、イヨら悪のトリオは観客席の最前列に陣取って試合を観戦したのだ。
それもチケットは自前で購入したようで、イヨは自身のツイッターにチケットを持った写真とともに「私たちは今日、ここにいるわ!!!」と、しれっと投稿。試合中もおとなしく観戦しているわけがない。イヨはSD1200回の記念Tシャツを手に、場外乱闘中のソーニャをベイリー、ダコタとともに罵声を浴びせてあざ笑った。
次回のロウで、イヨ&ダコタはトーナメント準決勝で因縁のアスカ&アレクサ・ブリスと激突する。大一番を前に、SDに乗り込んだ意味は何なのか? ダコタはイヨ、ベイリーとの3ショットとともに自身のツイッターに「引き継ぐこと。ダメージ・コントロール」と不気味に記しており、何やら不穏な気配が漂っている。












