WWEのスマックダウン(SD)女子王者リブ・モーガン(28)が2日、自身のインスタグラムを更新。30年ぶりの英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」(3日=日本時間4日、ウェールズ・カーディフ)へ向けて、決意を語った。
「CATC」では元MMAファイターの強敵、シェイナ・ベイズラーの挑戦を受ける。リブはすでに英カーディフ入りしており、インスタのストーリーで街の様子を紹介。街中のいたるところで「CATC」の宣材写真が掲示され、超巨大ポスターではリブの写真が中央にデカデカと配置されていた。
巨大ポスターと自身が写った写真とともに長文を投稿したリブは、いたく感激したようで「この写真が自分にとって何を意味するのか、本当に説明できない…私はあなたの誇り高きSD王者よ」などと記した。
さらに「自分が十分だと思わなかったときに、私がやりたいことはネガティブに考えることだけで、無限のハードワークには無限のポジティブシンキングが必要だった。私はいつもこれを、私の心と魂に与えている。レスリングは私の初恋、私のソウルメート。そして人生で初めて、ついに自分自身を誇りに思った」と現在の胸中を語り、最後は「幸運を、シェイナ」と挑戦者へのメッセージで締めた。
今年7月の「マネー・イン・ザ・バンク」で、ロンダ・ラウジーを破ってSD女子王座を獲得。これが生涯初ベルトで、2014年10月のトライアウトで合格しWWEと契約してから実に8年もかかった。華やかなルックスとはうらはらに苦労人だけに、ブレークの証しとなった〝超巨大写真〟のおかげで防衛への決意を新たにしている。
「CATC」では、リブVSシェイナのSD女子王座戦のほか、ローマン・レインズVSドリュー・マッキンタイアのWWEユニバーサル王座戦、ビアンカ・ブレア&アスカ&アレクサ・ブリスVSベイリー&イヨ・スカイ&ダコタ・カイの注目女子6人タッグ戦、セス・ロリンズVSリドルの遺恨決着戦、グンターVSシェイマスのIC王座戦、20年ぶりにタッグを結成するエッジ&レイ・ミステリオとザ・ジャッジメント・デイ(フィン・ベイラー&ダミアン・プリースト)のタッグ戦が行われる。
「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」は日本時間4日午前2時からWWEネットワークで配信される。












