日本ハムは24日のオリックス戦(帯広)に4―5と敗れ1分けを挟んで今季ワーストタイの7連敗。借金は今季ワーストの23に膨らんだ。

 先発・上原健太投手(28)は4回、味方の連続失策で二死満塁のピンチを背負うと、若月に先制の2点適時打を浴びるなど5回途中8安打5失点(自責点3)で降板。5敗目(3勝)を喫した。

 上原は「後悔しかありません。チームの力になれず、申し訳ない気持ちです」と言葉を絞り出した。