国内女子ツアー「ニッポンハムレディス」初日(7日、北海道・桂GC=パー72)、米ツアーを主戦とする古江彩佳(22=富士通)が今季国内初参戦。3バーディー、2ボギーの71で回り、1アンダーの29位で初日を終えた。

 前半に2つ伸ばして迎えた後半に2つのボギーが来て伸ばし切れなかったが「ぼちぼちです。アンダーで回れたのはよかったかなと思います。最初はショットが止まらない、寄らないという感じが最初は多かった。ロングパットが多かったので前半はうまく耐えられたと思います」と振り返った。

 この機会に契約メーカーであるブリヂストンの新たな1Wにスイッチ。「良かったです。ミスしても収まってくれる感じがしたので」と手応え。時期については「日本の大会でブリヂストンの方と会う機会がないのと、新しいドライバーが気になっていて、新しいものはよりいい物に作られている感じがするので、一回試してみたいなと思っていた」と説明した。

 首位は6アンダーの藤田さいき(36=チェリーゴルフ)、後藤未有(21=やまやコミュニケーションズ)、野沢真央(25=愛知製鋼)。米国帰りで今季5勝の西郷真央(20=島津製作所)は2アンダーの17位につけた。