サッカー日本代表DF中山雄太(ズヴォレ)が、0―1で敗れた6日のブラジル戦を振り返った。
左サイドバックで先発出場した中山。強豪国相手に前半は0点で抑えるなど、守備陣の奮闘を評価する声も多いが「結果が出なかったのは残念」と吐露。「試合前から立ち上がりの失点は絶対になくそうというのはあったので、結果を見るとよかったが、開始1分くらいでポストに当てられているので紙一重。W杯になると歓声もブラジル寄りになって、雰囲気を持っていかれる可能性もある」と、W杯本番へ気を引き締めた。
10日にはガーナ戦を控えている。課題を問われると「ガーナにはブラジルと違う良さもあり、アプローチも違ってくると思うが、どこの基準で考えるかといったらブラジル相手のレベルの高さにしっかり合わせるのがいいと思う」。
世界最高峰との戦いで得た経験をしっかりと生かすつもりだ。












