〝絶対不屈彼女〟こと安納サオリ(31)が、プロレスを引退した才木玲佳(29)をねぎらった。
安納は才木の引退セレモニーが行われた3日の東京女子プロレス・後楽園ホール大会を電撃訪問。試合前のバックステージで才木と対面し、花束を贈呈した。
アクトレスガールズ時代の2019年8月14日、初代AWGシングル王者としてV5戦(新木場)で対戦したのが才木だった。
「玲佳の強さだったり、あの子を全身で感じられる試合だった。あの試合が好きで、何度も見返したんです。お互いに、いい顔をしている試合で」と振り返る。
試合は安納が敗れて王座陥落となったが、親近感を覚えた2人は翌日には一緒にご飯を食べに行った。「もう一回、試合がしたいね」と約束していたが、2週間後の大会で才木が「右側下顎角部骨折」を負い長期欠場に。そのまま引退となり、再戦は実現しなかった。
友人がプロレスからの引退を決めたことについて、安納は「玲佳の決断を見て、やっぱかっけえなこの子って。ご飯に行った時も、この子の芯を尊敬できるなって。『リングでまた会いたい』と言っていたから寂しい気持ちはありますけど、かっこいいな、応援したいなって。また何かの形で会いたいなっていうのがあるので、今日は来ちゃいました」と語った。
最後は「私は才木玲佳という人間が大好きだ!」と口にするや、バルコニーから引退セレモニーを見届け、会場を後にした。












