東京女子プロレスの山下実優(27)と伊藤麻希(26)のチーム「121000000(ワントゥーミリオン)」が、米AEWに所属する志田光(33)との再戦を熱望だ。
3日の後楽園ホール大会で2人は志田、宮本もか組と対戦。AEWマットで志田に2度敗れている伊藤はリベンジをかけて果敢に向かっていった。だが、場外戦でマイクを持って襲いかかると、見事に返り討ちに。その後もコーナーに何度も頭を叩きつけられた。
一方、これが初対決となった山下がミドルキック、水面蹴りを浴びせると、志田も強烈なエルボーで応戦。さらに志田がジャンピングニーを放てば、山下も投げっぱなしジャーマンで対抗するなど一進一退の攻防が続いた。
最後は山下がスカルキックで宮本に勝利し「短い時間でしたけど、志田さんのことを感じることができた。私はこういうのをあんまり言わないけど、ちょっとシングルをやってみたいなって思いました。もっともっと志田さんを感じたいなって」と一騎打ちを熱望した。
伊藤も「なめられたのが、めちゃ悔しい。志田とシングル? 米国でやりたい。伊藤は弱いのは知ってるけど、悔しいと思ってるから、まだまだ上にいけると思ってるから」と涙を浮かべながら要求した。
対する志田は「山下、いいっすね。面白い。次、期待しちゃいます」と山下との再戦には前向きだったが、伊藤については「あいつ、マジで米国まで来そうなんだよな。まあ、伊藤は会うたびにボコボコにしてやりますよ。米国だろうが日本だろうが、世界中のどこであろうと。伊藤は眼中にないので」と厳しい評価。果たして〝続き〟はあるのか注目だ。












