ロッテ出身の野球評論家・里崎智也氏(45)が、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演した。
番組では、ロッテの佐々木朗希投手(20)が10日のオリックス戦で日本プロ野球界28年ぶりの完全試合を達成。17日の日本ハム戦でも8回まで史上初となる2試合連続完全試合を続けながら、井口資仁監督は先々を見据えて途中降板させたことを取り上げた。
里崎氏は井口監督が降板させたことについて「この判断は正しかったと思う」と断言。「先発ピッシャーとして、中6日のローテーションを1年間守ることが今年の課題だと思う。多くの皆さんはもう完成していると思ってるけど、佐々木朗希は、まだ発展途上で未完成の選手です。(1年を通して活躍する)まだ体力がない。実力はすごいけど、まだ見習い中。その課題をクリアしないと」と述べた。
また、完全試合を続ける佐々木朗が登板した際の野手のプレッシャーについて「守っている野手はえげつないですよ。すごい緊張感だと思う。心の底から言えば、1回完全試合をしているので、早めに打たれるか、四球とかでランナー出してほしいと思っていますね」と冗談を飛ばした。












