ヤクルトのマスコットキャラクター・つば九郎が22日、自身のブログを更新。濃厚接触者になったため出演できなくなったこの日からの阪神3連戦(神宮)への心境をつづった。
ヤクルトは21日、球団関係者の新型コロナウイルス陽性判定を受け、つば九郎と妹のつばみが濃厚接触者に該当すると発表。つば九郎はブログで目標だった2000試合出場達成を目前だったことを明かし、悔しさをつづっていた。
発表から1日明け、つば九郎は「いちにちたって、ごいすーなはんきょうに、くりびつです。みなさんのこころあたたまる、たくさんのめっせーじ、かんしゃです」と感謝のコメント。「ちーむめいとからも、らいんがたくさんとどきました」と明かした。
ヤクルトはこの日が約2週間ぶりの本拠地神宮での試合。貴重な戦力を欠くことになってしまったが、「しあいをみる。さいしょからみる。めいちでおうえんします」とチームにエールを送った。












