18日放送のTBS系「ひるおび!」ではロッテの佐々木朗希投手の幻の完全試合の話題を取り上げた。
11日のオリックス戦で完全試合を達成した佐々木朗は17日の日本ハム戦で8回まで完全投球。史上初の2試合連続完全試合の期待がかかったが、井口監督は8回で降板させた。
この交代について“ミスターパーフェクト”の野球解説者・槙原寛己氏は「0―0ではなく、1―0だったら9回まで行っていたのでは。佐々木も本心は(0―0でも)行きかったと思う」と指摘。仮に8回裏のロッテの攻撃で点を取っていたらマウンドに上がっていた可能性が高いという見方を示した。
一方、ロッテ出身の野球解説者・里崎智也氏は「仮に1点取っていたとしても交替させていたと思う。というのも8回表の投球を終えた後、ベンチで佐々木投手と監督がグータッチしていた。今年の課題は中6日で1年間投げ続けるということ。この試合でも100球前後で交代させるつもりだった」と指摘。8回交代は予定通りだったというわけだ。
その上で里崎氏は「こういう交代があるのが令和の野球」と解説してみせた。












