巨人の原辰徳監督(63)が2―9で敗れた7日の広島戦(マツダ)後、守乱の内野陣に準備の重要性を説いた。
この日は吉川に代わり「1番・二塁」で右打者・広岡を起用。指揮官は「(吉川の)コンディション等々はとてもいいんでね。今日は少し何というか、リフレッシュというか。そういう部分で広岡に期待したということですね」と、理由を説明した。
だが7回にはその広岡を含めた、内野陣のミスが続いた。原監督は「もうちょっと準備さえしておけば、できるプレーだったというところだと思いますね」と、あえて個人名は挙げなかった。元木ヘッドコーチは「細かいミスがあの回いっぱい続いたよね」と、振り返った。
原監督はプロ2戦目の先発で4回4失点の堀田にも言及。「もう少し先発ピッチャーがゲームを作るということがね。堀田個人に対しては酷かもしれないけど、先発ピッチャーっていうのはそういうもんだから」とキッパリ。プロでローテを守ることの厳しさを強調した。












