巨人はオープン戦初戦となった26日の広島戦(那覇)に1―3で敗れた。
これで15日から始まった対外試合は●5―8、△2―2、●1―2、●2―6、●1―6、●1―3となり、6戦を終えて5敗1分けとなった。もちろん、この時期の実戦は主力の調整でもあり、首脳陣にとっては若手選手たちの実力を見極める期間でもある。ベストな布陣で臨んでいるわけではないが、原辰徳監督(63)は「オープン戦とはいえ、勝負はこだわる必要はあると思いますね。選手たちはこだわっていかないと」と注文もつけた。
元木ヘッド兼オフェンスチーフコーチも「打線が点を取れないよな。やっぱり点を取らんと。(調整そのものは)順調には来ているけど、つながりというのがまだできていない。そのつながりがでてきたら点も入ると思う」。オーダーも含めて首脳陣も模索している段階だけに、やむを得ない面もあるが、選手個々のさらなるアピールが求められそうだ。












