ヤクルトは6日、ドミンゴ・サンタナ外野手(29)が来日したと発表した。サンタナは出国前と日本到着後にPCR検査を受検し、いずれも陰性と判定された。今後、日本政府が定めた隔離期間が終了次第、チームに合流する予定だ。

 チームの外国人は1月30日にホセ・オスナ内野手(29)が、同31日にスコット・マクガフ投手(32)が来日していた。マクガフは隔離期間中の今月3日に定期PCR検査で陽性と判定され、今も隔離を続けている。