前オリックスで巨人育成の勝俣翔貴内野手(24)がキャンプの一軍メンバー入りに気を引き締めた。
22日、川崎市内のジャイアンツ球場で育成練習に参加した勝俣は「まずは思い切ってアピールするだけだと思っているんで、自分のできることを思い切ってやるだけです」と、一軍メンバー入りに意気込んだ。
東海大菅生高、国際武道大を経て2019年ドラフト5位でオリックスに入団。20年6月には一軍出場も果たしている勝俣は「(一軍と)聞いた瞬間に勝負どころだって思って。支配下になれるようにアピールしないといけないと思った」とチャンスをものにする覚悟だ。
2月10、11日に予定されている紅白戦が14日からの一軍沖縄キャンプに残れるかどうかの勝負となる。「そこに向けてしっかりアピールできる状態を作っていきたいと思います」と打撃での結果を求めていく。
見てほしい部分を聞かれ「必死にやる姿ですかね…どんな状況でも食らいついていこうっていう気持ちではいるので、そういうところを見て頂けたら」と、目をギラつかせた勝俣が支配下の切符をガムシャラに狙う。












