西武は25日、4人目の新外国人補強として前マリナーズ傘下3Aのジャンセン・ウィティ内野手(31)の獲得を発表した。背番号は「33」で年俸4000万円の1年契約となる。
メジャー経験のないジャンセンは身長188センチ、体重89キロの右の中距離ヒッター。今季は3Aタコマで104試合に出場し打率2割9分9厘、19本塁打、70打点をマーク。3A通算成績は425試合に出場し打率2割7分1厘、34本塁打、181打点。今季まで在籍したスパンジェンバーグと同様、内外野をこなせるユーティリティープレーヤーだという。
ジャンセンは「伝統ある埼玉西武ライオンズの一員になることができ、心から光栄に思います。日本で大好きな野球ができることに感謝していますし、夢のようです。2022年だけでなく、末永くプレーできるように頑張ります。一日も早くライオンズファンと球団の皆さんに会えることを楽しみにしています」と球団を通じてコメント。
渡辺久信GMは「広角に打てる中距離ヒッターで、コンタクト能力に長けた選手です。内野も外野も守れるオールラウンダーとして、ぜひ日本で成功を収め活躍してほしいと思っています」と期待を語った。(金額は推定)












