女子ゴルフの畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)が来季から米ツアー参戦の意向を示している古江彩佳(21=富士通)と渋野日向子(23=サントリー)にエールを送った。
古江と渋野は、来季の米ツアー出場権を懸けた「最終予選会」でそれぞれ7位、20位となり、45位までが獲得するツアーメンバーの資格と出場権をつかみ取った。
22日にオンラインで会見した畑岡は、そんな2人に対し「ずっと予選会の成績は見させてもらっていた。無事に通って来年から日本人の仲間が増えるのはうれしい。同じ舞台で戦えるのは楽しみ。みんなでいい成績を残して頑張りたい」と、ともにプレーすることを心待ちにした。
自身の米国1年目は、外食が多くなり食事のバランスが偏ったことに苦労したという。2人へのアドバイスを問われた畑岡は「私が何か言えることはあまりないですけど」と苦笑いしつつも「2人とも素晴らしい成績を持って米国に来るので特に何かを変えることはない。でも言葉や移動が大変なので、その点が今までの生活と変わる部分になるのかな。その点に徐々に慣れていけばいいと思う」と米国の先輩としての〝金言〟を送っていた。












