【ニューヨーク州エルモント29日(日本時間30日)発】WWE王座戦線が急展開を迎えた。WWE・ロウ大会が行われ、オープニングにはセス・ロリンズが登場。PPV「DAY1」(来年1月1日=日本時間同2日、ジョージア州アトランタ)でのWWE王者ビッグEとの王座戦が発表された。
ところがそこに現れたフィン・ベイラーに襲撃され、乱闘に発展。そのまま試合に移行し、ロリンズが目潰しから十八番のストンプ(踏みつけ攻撃)につないで勝利を収めた。
試合後はご機嫌のロリンズだったが、ケビン・オーエンズが「今日、ビッグEに勝てば俺も王座戦に加わることになる」と虚言を吐いたことから話は意外な方向に。WWEオフィシャルから「いいアイデアだ」と、いとも簡単に承認されてしまったのだ。
さらにメインで行われたビッグEとオーエンズのノンタイトル戦では、ゲスト解説を務めたロリンズがオーエンズの襲撃を受け、怒りの反撃。試合は反則裁定でオーエンズの勝利が告げられた。
続けてロリンズはビッグEにも襲いかかりストンプで沈めたが、オーエンズが勝利を収めたことによりWWE王座トリプルスレット戦の開催が正式アナウンスされると、マットを叩いて落胆した。
王者ビッグE対ロリンズ対オーエンズのWWE王座トリプルスレット戦が行われるPPV「DAY1」は日本時間来年1月2日にWWEネットワークで配信される。












