首脳陣の期待に応えた。巨人・広岡大志内野手(24)が19日のDeNA戦(横浜)に「8番・二塁」で先発出場すると、初回に先制の4号2ランを放った。

 大連敗中のチームに光を差した。二死一塁の場面で打席を迎えると、相手先発・今永の投じた4球目、148キロの直球をとらえると、打球はぐんぐんと伸びて右翼スタンドへ。先発起用してくれた原監督らの期待に応える一発となった。

 今季の広岡の対今永の成績(試合前時点)は4打数1安打、その1本が本塁打としており、好投手相手に2発目をお見舞いした格好だ。