ドジャース・大谷翔平投手(31)に新たな勲章だ。米メディア「FOX スポーツ」は5日(日本時間6日)、「2025年ポストシーズン(PS)最長本塁打トップ10」を発表。「大谷の『最高の試合』がトップに」と報じた。

 FOXはデータサイエンティストのカーク・ゴールドズベリー氏と共同でリストを作成。1位は大谷が先発投手で1試合3本塁打を放ったブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦(10月17日)で4回に放った469フィート(約143メートル)の特大場外弾が選ばれた。

 さらに大谷はレッズとのワイルドカードシリーズ第1戦の454フィート(約138・4メートル)が3位、ブルワーズとのNLCS第4戦の446フィート(約135・9メートル)が5位とベスト5に3本がランクイン。長距離砲としてのズバ抜けた能力を証明した。

 なお2位はフィリーズ・シュワバーがナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第3戦で山本から放った455フィート(約138・7メートル)、4位はタイガース・グリーンがALDS第4戦で放った454フィート(約138メートル)がそれぞれランクインした。