球団史上初のワールドシリーズ(WS)2連覇を果たしたドジャース大谷翔平投手(31)の真美子夫人を米メディアで特集した。
米メディア「アスロンスポーツ」は5日(日本時間6日)、「ドジャースのワールドシリーズ優勝から数日後、大谷翔平の妻が注目を集める」と「真美子さん特集」の記事を配信した。
記事では3日(同4日)にロス市内で行われた優勝パレードでの真美子夫人の動き注目。「WS中、ファンの注目を集めたのは選手たちだけではありませんでした。選手たちの妻たちも注目を集め、特に大谷選手の妻は大きな話題を呼びました」とした。
続けて「優勝パレードで真美子夫人は夫に向けた態度で再び話題を呼んだ。パレード中、真美子夫人が大谷選手の喜びを写真や動画に収めようと必死に努力する姿が見られた。ファンは彼女の行動に注目し、すぐにSNSで反応を共有した」と記すと、ファンのコメントを次々に紹介。「翔平の撮影に全力を尽くすマミコ、かわいくて最高です(笑)」「マミコ、本当にお疲れさまです」「大谷のインスタグラムのためにやってたんだ。すごくかわいい」など好意的なコメント掲載した。
また真美子夫人が持っていたのが旧型の「iPhone 13 mini」だったことにも注目。「アップルはマミコに(最新型の)『17 Pro Max』をプレゼントすべきだ」との意見を載せると、夫婦関係について「大谷選手の奥さんが仕切っている。彼は彼女の言うことを聞いている」との声を転載した。
同記事はさらに沿道ファンの「大谷 ママと結婚して」とのプラカードに対し、真美子夫人が笑顔で大谷の目隠しをした行動もファンの共感を呼んだと報じた。













