ドジャースは13日(日本時間14日)に佐々木朗希投手(23)が右肩の痛み(インピンジメント症候群)のため、負傷者リスト入りしたと発表した。ジョナサン・フェイエレイセン投手が昇格した。

 佐々木は9日(同10日)の敵地ダイヤモンドバックス戦に日米通じて初の中5日で登板。5回途中、2被弾を含む5安打を許し、プロ入り後ワーストタイの5失点で降板した。奪三振ゼロは日米通算72試合目で初だった。

 次回登板は中5日で15日(同16日)のアスレチックス戦に登板と発表されていたがブルペン入りしなかったことから試合前のロバーツ監督の会見で質問が集中。「(ブルペンは)投手コーチの管轄で、まだ彼とも佐々木とも話していない」と説明。9日の登板後に右腕に痛みを訴えていたことを明かし、「今のところ木曜日に投げる」「少し腕に痛みがあるようだった。普通なのかどうか探っているところ」と話していた。

 離脱期間が長期化するかどうか心配だ。