カブスの鈴木誠也外野手(30)は24日(日本時間25日)にアリゾナ州メサでのブレーブスとのオープン戦に「2番・右翼」で先発し、2打数1安打だった。チームは4―13で大敗した。
バットが快音を発したのは5回二死無走者だった。マウンドは4番手の右腕ネリス。昨季途中までチームメートだった。カウント1ボールからの2球目、甘く入ってきたスライダーを強振すると強烈なゴロは左翼線を襲う二塁打となった。ここで、代走を送られベンチに下がった。
先発右腕シュウェレンバックと2度対戦。初回一死無走者はフルカウントから7球目の外角スライダーを見極めて四球で出塁。3回無死二塁はフルカウントからの6球目、高めのスライダーにバットが空を切った。
日本で行われたドジャースとの開幕シリーズは8打数無安打だったが、米国に戻ってからオープン戦2試合で4打数3安打。22日(同23日)のロッキーズ戦では2打席連続本塁打を放っており、3安打全て長打だ。
27日(同28日)の米本土開幕戦となる敵地ダイヤモンドバックス戦へギアを上げている。












