米メディア「MASN」が9日(日本時間10日)に記事を更新し、同日にフロリダ州サラソタで行われたツインズとのオープン戦に先発し3回無安打無失点のパーフェクト投球としたオリオールズ・菅野智之投手(35)を絶賛した。
菅野は初回、先頭ワルナーを93マイルのストレートで空振り三振を奪うと右飛、中飛で三者凡退。その後もツインズ打線を寄せ付けず、3回までに5奪三振と圧巻の投球を見せた。
米メディア「MASN」のロク・クバトコ記者は右腕の投球について「今日の投球について何か不満を言うのは難しいだろう。完璧主義者の彼でさえ満足するはずだ」と称賛。一方で菅野自身が発した「(出来は)完璧ではなかった。90%くらいです。対戦相手はみんな初対戦の打者なので、(投球が)効いているかどうかを判断するのは早いです」との自己評価を引用し「菅野は依然として最も厳しい批評家であり続けた」とその姿勢も高く評価した。












