巨人の育成右腕エルビス・ルシアーノ投手(24)が19日のシート打撃で主力を相手に猛アピールに成功した。
ドミニカ共和国出身の育成2年目右腕は大城卓、秋広、丸ら打者8人と対戦。最速153キロの直球とスプリットで無安打1四球3奪三振に抑えた。
ルシアーノの豪球に阿部監督は「そうだね、良かった。あとは登板機会をあげて、抑えて自信を持ってほしい」とうなずいた。
また、杉内投手チーフコーチも「エグかったね。(投げた)外国人投手の中で一番良かったよ。なんかうれしそうだったよ、ルシアーノ。『今日、良かったー』って言ってたから」と目を細めた。ルシアーノは「感覚もよかったし調子がよかったです。ベストピッチはできた」と手応えをつかんだ様子だった。












