巨人の岡本和真内野手(27)が31日、翌日から始まる宮崎春季キャンプに先駆けて宮崎神宮を参拝した。

 毎年恒例行事となっている参拝だが、この日はあいにくの雨模様。「明日は晴れてくれたらいいなと思います」とぼやきながらも「本当にケガなく頑張りたいなと思います」と、翌日から始まる宮崎春季キャンプの目標を語った。

 天気には恵まれなかったが〝岡本節〟は健在。今年で2年目を迎える主将としての役割について「(若い選手に)話しかけたいとは思いますけど、あんまり自分から行くのは…。まぁ、しっかりと、なんか困ってそうだったら、声かけてあげたいなと思います」と控えめに明かした。

 また阿部監督が発した「チーム全員が主将の気持ちを持つように」との号令に対しては「それは僕が、気持ち足りてないってことなんで。僕が一番やらなあかんヤツですよ。僕が一番にそういう気持ちでやらなあかんでしょ」と気を引き締め直していた。