キャンプイン直前の27日にロッテと2024年シーズンの契約を更改した佐々木朗希投手(22)の契約合意を米CBSスポーツ電子版が速報した。

 同電子版は「ササキがNPBと2024年の契約に合意」との見出しでこのニュースを伝えた。

 ロッテと1年契約を結んだ佐々木朗については将来的なメジャー志向を持っているが、25歳未満の海外選手がマイナー契約しか結べない現行ルールでは26年シーズン終了後までNPBに留まる可能性を伝えている。

 またCBSスポーツのスカウティングリポートでは「ササキは90マイル後半のストレートと破壊的なフォークボールという2つの武器を持ち、22歳という年齢と考えると驚くほどの制球力を持っている。これまで対戦した打者の34%を三振に仕留め、四球はわずか5%」などとその能力の高さが評価されている。