巨人の岡本和真内野手(27)が18日にジャイアンツ球場で自主トレを実施。ドジャースとの〝超大型契約〟を結んだ戦友・大谷翔平投手(29)を〝岡本節〟で祝福した。
この日はランニングやキャッチボール、打撃練習などで約1時間汗を流した岡本和。「今はとにかくあまり深く考えず、動作をしっかり確認して振りたいなと思います」と直近のテーマを明かした。
既に来季の主将続投が決まっており、継続したキャプテンシーの発揮にも期待がかかるが「僕は(キャプテンシーが)ないので、門脇がやればいいです。(門脇になるのも)時間の問題でしょ。門脇にいい形でバトンを渡せるように」とニヤリ。突然の後継者指名まで飛び出した。
〝岡本節〟は止まらず、今春のWBCで共闘した先輩・大谷の話題になると本音が連発。10年総額7億ドルの大型契約には「(金額が)大企業ですもんね。社員が何万人とかいる。1人が稼ぐ金額じゃないでしょ。それぐらいヤバいでしょ。えげつない」と驚きを隠せず…。「そんな人と一緒に野球をやったんだなって…」と感慨深げな様子だった。












